★東京スカイツリー

都内某所から見た東京スカイツリーです。
夜見ると、まだ真っ暗なのですが、
出来上がってライトアップしたら綺麗だろうなあと思います。
先日、父と姪っ子、私の3人で高尾山へ行って来ました。
都営新宿線が京王線へ直通運転をしていて、とても便利でした。
姪っ子は高尾山へ行く前日、我が家でお泊りをしました。
久しぶりに折り紙に触れ、「鶴」を折ったのですが、
姪っ子の指導になかなかついて行けず、脳の老化を感じました。
(茂木さんはNHKのテロップで謝るって何?って感じ。
今年、一番男を下げたのでは?)
姪っ子の鶴を折るスピードがとても速いのです。
でも、丁寧さでは私の方が勝っていました。
ただ、丁寧に折って間違えたので、
きちんと間違った折り目の入った鶴が出来てしまいました。。。
姪っ子はおちゃらけ分が入っているので、
「折り紙先生なのだ」と私に向かって言ったりしていました(笑)
その後、ラベンダーの入浴剤と精油を入れたお風呂に
一緒に入りました。
姪っ子は自分ではよくわからないのですが、
何故か、私に懐いてくれています。
お風呂も寝るのも一緒です。
お風呂では相変わらず、自分で洗えるのにも関わらず、
私に頭と身体を洗って欲しいと頼んで来ました。
甘えるの上手だなあというか、やはり可愛いなあ(←叔母バカ)
そして、翌日、いざ高尾山へ。
しかし、出掛けようとした時、雨が降っていました。
父と2人でどうするか考えたのですが、
「行けるところまで行こう!」となりました。
高尾山に着いてみると、雨にも関わらず、休日のため、
かなり人が出ていました。
駅の女子トイレへ行ったのですが、並んでいて、
順番が来るまで、だいぶ時間がかかりました。
そうしたら、男子トイレから出て来る中年の女性がいました。
「ああ、本当に存在するんだなあ」と思ったり。
話が逸れますが、新幹線には男女共用のトイレと、
女性専用のトイレがあります。
前回の旅行の際、母が女性専用トイレから、
男性が出て来たのを目の当たりにして、
薄気味悪く感じたと言っていました。
マナーは守って欲しいですね。
話は元に戻り、6号路を登り始めた私達でしたが、
やはり雨が降って来てしまいました。
まだ駅方面へ戻れるくらいしか登っていなかったので、
「戻ってリフトで往復しよう」ということになりました。
姪っ子は「リフトって?」という調子だったので、
乗るのは初めてだったようです。
2人乗りでしたが、もちろん姪っ子は私と乗りました。
「怖いけど、楽しい」とのことで、
泣き出したりしなくてよかったなと思いました。
下を覗くと、避難用のレールがあり、その下に緑の網、
さらに下には木があり、かなり高いところを
通っていました。
姪っ子は下ばかり見ては怯えたり、喜んだりしていました。
残念ながら、雨のため、山頂までも行けませんでした。
途中で、お団子とおむすび、サンドイッチを食べました。
しかし、傘を差すことはなく、何とか帰りも混雑の前に
リフトに乗れましたし、その後は何かと上手く行きました。
紅葉はあともう少しといったところでした。
部分的には見頃の場所もあったので、そこでは、
上手く写真を撮ったりも出来ました。
山頂まで登れず、残念でしたが、
次回は潮干狩りの約束をして、姪っ子と別れました。
塾にも通い始めたようですし、姪っ子とこうした時間を
過ごせるのも今のうちかなと思います。
私も伯母や叔母には、とてもお世話になりましたし、
今でもよい関係を続けています。
姪っ子にとって、よき叔母でいられるように心がけたいです。
昨夜、無事、九州旅行(博多~由布院~別府~門司港)から
帰って来ました。
★全体的な感想
まったく私の体力不足でした。orz
でも、フィットネスチャンネルに取り組んでいたのは
無駄ではなかったように思います。(少しは体力アップ?)
旅行はうんと歩きますから、
ウォーキングをもっと取り入れるべきでした。
太ももの前側が今も重たいです。
疲労でイライラしてしまい、母とぶつかりかけた時もありました。
しかし、私がすぐ謝って、わかってもらえました。
「旅は道連れ」ですが、母は理想的とは言えないまでも、
お互いの弱点を埋め合える
よき道連れなのではないかと思いました。
私は時刻表や地図、お店の場所等調べるのが強みですし、
母はわからないことはすぐ誰かに訊けるところが強みです。
私はラーメン屋さんを探しているのに、
「ここの焼鳥屋さん美味しそうね」と母がマイペースなのは
何だかなあ…という感じでしたが。
しかし、そんな母も悪い面ばかりではなく、愉快なことを
すぐ思いついては話してくれるよい面もあります。
ともかく、2人で協力して、
「今回に懲りず、九州を制覇しよう!」とまでは言える仲でした。
★電車
「別府・由布院フリーきっぷ」で、ある区間内の
新幹線以外の特急が無料で乗れました。
九州の特急車両、格好よかったです。
ソニック、(かもめ、つばめ、ARIAKE)、ゆふいんの森、
ゆふDX…(一部乗らない特急とも)写真を撮りました。
ソニックは、格好だけでなく、座席もゆったりとしていて、
新幹線よりもずっと脚の辺りに余裕がありました。
ゆふいんの森は、内装が洋風の仕様になっていて、
木目の壁面に金色の荷物を置く棚、雰囲気のあるライト、
緑の落ち着いた椅子の色、カーテン等、素敵でした。
車内販売がなく、その代わりに、
1車両が販売コーナーになっていました。
麗しい女性の乗務員の方々がきびきびと限定グッズや
由布院の名物、生ビール等を販売しておられました。
途中、滝のあるところ等は、徐行運転になり、
車窓を眺めつつ、乗務員の方が説明してくださったり、
日付の入ったプラカードと一緒に写真撮影をしてくださる等の
サービスがあり、楽しかったです。
九州の特急を一両ずつ小さくしてつなげた、カラフルな
携帯ストラップがあり、それがあまりにも可愛かったので、
自分のおみやげにしました。
列車の旅はいいです!車より断然列車派の2人です!
発車時間を気にして行動するのも、
シャキッとしていいね!と母と話しました。
母は特急に乗らんとする自分の写真を見つめ、
「アガサ・クリスティの世界!ちょっと背が低いけど」と
うっとり(?)していました。
★飛行機
国内線、初めて乗りました。
ATMのような自動チェックイン機があり、
そこに番号を打ち込むと、搭乗券が2人分!簡単でした。
しかし、セキュリティーチェックで少しテンパってしまい、
やや恥ずかしい思いをしました(笑)
(旅の恥はかき捨て?)
母はくぐるタイプの探知機のようなところで捕まってしまい、
「帽子を揉ませてください」と言われたそうです。
「安物」と言ったら検査している周りの方が
笑っていたとのことでした。
母は内面と違ってイカれた目立つルックス
(よく言えばお洒落)なので、怪しまれたのかもしれません。
国内線、飛び立ってしまうと
あっという間に目的地に着き、快適でした。
★博多
着いてすぐ、ホテルへ向かい、荷物を置き、
太宰府天満宮へ向かいました。
茅葺屋根がとても立派な建物でした。
千年以上生きて来た大きなくすのきも印象的でした。
巫女さんから、姪っ子に学業成就のお守りを買い、
おみやげにすることにしました。
櫛田神社へも行きました。
近くの博多ふるさと館で目にした、
博多祇園山笠の迫力にびっくり!よいお祭りだなあとしみじみ。
ぐりーんという市内循環バスで市内を一周し、
島々の浮かぶ博多湾のスケールの大きさに感動しました。
福岡タワーやヤフードームも外から見ることには見ました。
ホテルはそこそこの広さがあり、快適でした。
柳橋連合市場で買ったお寿司と果物を食べて、
軽く休憩&腹ごしらえをし、友人にハガキを書きました。
その後、博多ラーメンを食べに街へ再度出ました。
魚介の出汁が効いた非常に個性的な
「激戦区のラーメン」といった感じでした。
翌日、ホテルの朝食(洋食)、パンが大変美味しかったです!
許されるなら持って帰りたかったです。(※買いましょう)
★由布院
由布院はゆのつぼ街道がすっかり作りこまれているのが
やや寂しかったです。
若い人はああいうの、面白いのかな。
由布岳は駅についてすぐは見えていたのですが、
その後、やや曇ってしまい、
ガスで山頂付近が覆われてしまいました。
ゆのつぼ街道までは割とがらーんとした感じで、
地方の街の風情が漂っていました。
由布院は宿がとてもよかったです。
特に食事が最高でした。
私の旅行歴の中でも1、2を争う美味しさです。
米若か!嵯峨沢館か!というくらいの印象でした。
一品一品心がこもっていて、
非常に繊細な味の違いが楽しめました。
お風呂はそれ程でもないという評判だったのですが、
十分に楽しめました。
収容人数が少ない宿なので、混みませんでしたし、
家族風呂も借りたり出来ました。
★別府
別府の地獄めぐりはやや予想してはいたのですが、
一か所一か所やはり作りこまれてしまっていて、
地獄といっても妙に安全な地獄でした。
もっと箱根の大涌谷のような感じだといいのになと思いました。
(安全管理が難しいのだとは思いますが)
45年ぶりの別府を振り返った母も、
「昔は何もなかったのよ」と言っていました。
地獄蒸しプリンがシンプルな材料でとても美味しかったです。
蒸す地獄の熱が美味しくしているのかなとも思いました。
某施設で泥湯と蒸し湯に入りました。
蒸し湯が地獄と直結でした(笑)
しばらく入って、水風呂のある外へ出ようと歩いて行くと、
一歩一歩、熱っ!熱っ!熱っ!と思いながら
出て行くような感じでした。
あのむせかえるような硫黄の匂いと物凄い蒸気は
忘れ難いものがあります。
ホテルは眺望のよい部屋(オーシャンビュー)を
選んだのですが、それが大正解でした。
別府湾の夜景の美しさにはうっとりでした。
海に面した夜景は各地にありますが、
湾になっていて、岬の先まで綺麗に灯りがついていて、
海岸まで少し距離があり、
そこにやはり灯りがぎっしりで…という
この眺めは他にはないなと思わされました。
眠る夜の12時過ぎまでずっと美しい夜景でした。
私はアルコールが飲めなくなっていたので(飲み過ぎ?)
ポカリスエットを飲みながら、静かに眺めていました。
朝、送迎バスに乗って、ホテルの併設施設にある
別府湾が見渡せる露天風呂に入りに行きました。
送迎バスに乗ってお風呂に行くというのは初めてです(笑)
(広ーーーい施設でした)
やや朝日がまぶしかったのですが、
まるで別府湾に浸かっている(笑)かのようでした。
そして、雲一つない青空。お天気にはずっと恵まれました。
★門司港
門司港駅はレトロな建物です。
どこかに「東京駅に負けない…」とあり、
それも納得という歴史を感じさせる建物でした。
駅構内も昔のままにしていて、国鉄時代の駅名の表示が、
古めかしさを感じさせました。
他にも街に洋館がいくつかあり、
こういうものはずっと残っていて欲しいなと思いました。
現代とレトロな建物とのバランスがちょうどよい感じでした。
「このままでいい」という感じです。
街を盛り上げようと、夜はライトアップ等も行われるようでした。
母が帰りの飛行機の中で「今更だけど、45年前の九州旅行で
お母さん、門司港駅来たの思い出した」と言い出して、
「本当に変わってないんだね」と感心しました。
当時は新幹線もなく、夜行列車を乗り継いだとのことでしたが、
その途中で、門司港駅にも立ち寄ったようです。
・‥…━━★
そんな訳で、とても楽しい旅行でした。
細かくはもっともっと思い出が出来ましたが、
これでも長くなりましたね。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
母は行く気があるようなので、来年も計画出来たらと思います。
「旅行は行ける時に行く!」
そうでないと、行けないものかもしれません。
お金のある方はある方で「いつでも行ける」と思っているうちに
行けなくなったりするものなのだそうです。
他にも楽しいお金の使い道はありますが、
私は旅行は好きですね♪
さあ、明日からダイエットを始めようっと。
体重計に乗るのが怖いです。。。
母と九州へ旅行に行くことが決まりました。
母もそうらしいのですが、
「行ける時に行っておこう」という気持ちが強いです。
母はウォーキングをしていて、
無駄な肉がほとんどない身体の持ち主です。
しかし、そうは言っても、60代後半です。
いつまで元気でいられるかわからない焦りを
感じているところがあるのかもしれません。
父は来年古希を迎えます。
来年は両親の古希のお祝いということで、
ハワイへ両親を招待という話が出て来ています。
「「(ハワイは)喜寿でもいい」なんて言って、その歳になったら、
「もう行かないでいい」と言ったりしそうだ」と
母が笑い話のように話していましたが、
冗談の中にも真実ありかもしれません。
九州へは3泊4日で行こうと思っています。
母の大好きな温泉巡りをする予定です。
どういうコースを行くかこれから少しずつ
詰めて行こうと思っています。
母はいくつか必ず押さえたい所を言って、
「あとはゆりにまかせるわ」という調子です。
また、旅費は自分の分は自分でという約束です。
九州遠いですし、いろいろお金は掛かりますが、
母との九州旅行:pricelessという気持ちで行こうと思います。
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